
ご挨拶
スポーツは、古くから世界中の人々に親しまれてきました。そしてその姿を変えつつ、現代も生き続けています。
例えば、ギリシャ、ローマ時代においてスポーツは、「多数の観衆が少数のアスリートを観る」ものでしたが、現代はその形式をとどめつつも、「国民一人一人があらゆるスポーツに参加することができる」時代である、ということです。このような”スポーツの公共化”が進んだ文化の中で、私たちは国民がスポーツやレジャーの主体形成を成すうえでの、媒介的な役割を担っていきたいと考えています。
例えば、ギリシャ、ローマ時代においてスポーツは、「多数の観衆が少数のアスリートを観る」ものでしたが、現代はその形式をとどめつつも、「国民一人一人があらゆるスポーツに参加することができる」時代である、ということです。このような”スポーツの公共化”が進んだ文化の中で、私たちは国民がスポーツやレジャーの主体形成を成すうえでの、媒介的な役割を担っていきたいと考えています。
それでは現代において、スポーツ・レジャーの具体的な意義とはどのようなものでしょうか。複雑な社会構成の中、疲労やストレスによる成人病や、その他様々な病が増加しています。少年犯罪やいじめ、引きこもりの問題は深刻化の一途をたどり、さらに少子高齢化の時代を目前に控えた今、地方の過疎問題にも目を背けるわけにはいかないでしょう。このような社会問題に対し、私たちはスポーツ・レジャーの意義を次のように位置付けたいと思います。
- 人々の健康な身体を維持促進し、豊かな人生を創造します。
- 個々人の絆を深め、新たな出会い、社交の場を提供します。
- 仲間と目的を共有し、努力し、お互いを高めあうことで、新たな感動を生み出します。
- 年齢や性別、そして様々なハンデキャップに関係なく、スポーツ・レジャーを通じて誰もが楽しめる場を築き上げます。
- 団体活動の素晴らしさを通して、子供たちの正しい教育を追求します。
- スポーツ・レジャーによって、健全かつ明るい地域社会の発展に貢献します。
以上6つの意義をテーマとし、私たちは NPO法人ジャパンスポーツコミュニケーションズ を発展させてまいります。
NPO法人 ジャパンスポーツコミュニケーションズ
代表理事 米司 隆明

